株式会社アド・エイト 代表取締役 八木 亮

私は、先代社長が築いてきた30年の歴史と想いを受け継ぎ、2025年4月、株式会社アド・エイトの代表取締役に就任しました。
小さな会社ではありますが、中小企業としての「強み」「経験」、そして「誇り」が詰まった会社だと感じています。

創業当初から、主軸はJava。
安定性と継続性を大切にしながら、30年歩んできました。

これからは、この経験をしっかりと活かしながら、さらなる挑戦と成長へつなげていく必要があると考えています。
その選択肢のひとつが、Pythonです。

なぜPythonなのか。理由はシンプルです。
うちの社員さんが「やりたい」と言っている言語だからです。

口だけで終わらせない。形にする。定着させる。

強い信念を持って取り組んでいきます。

変化の大きいITの世界。今、特に勢いがあるのはAI技術の進化です。
開発現場では、コード生成などによるコスト削減や期間短縮など、多くのメリットが生まれています。

ただ一方で、AIはまだ完全ではありません。誰がチェックするのか。誰が責任を持つのか。
やはり最後は人の技術力です。

「なんで、こんなコーディングしたの?」
「え、なんでって。AIが作ったから、こうなりました…。」
そんな現場にはしたくありません。

だからこそ、個々の技術力を追求し続けます。
AIに使われるのではなく、AIを使いこなす。
そして本質を見抜けるエンジニアであり続ける。
今こそ、中小企業の意地の見せどころです。

受け継ぐものは、想いと姿勢。変えるものは、技術と挑戦の仕方。
社員一人ひとりが成長し、誇りを持って現場に向き合える会社であるために。
これからのアド・エイトに、ぜひご期待ください。

株式会社アド・エイト 代表取締役 八木 亮